| 2025年12月02日 |
| 上野グループ オクサリス台湾、営農型太陽光発電所を竣工 |
| 【カテゴリー】:経営 【関連企業・団体】:上野グループホールディングス |
上野グループの上野グリーンソリューションズ(本社:神奈川県横浜市中区、鳥居敬三代表取締役社長COO)は、子会社 オクサリス台湾(本社:臺北市)が台湾中部南投県魚池郷に初の営農型太陽光発電所「魚池農電太陽光発電所」を竣工したと発表した。 オクサリス台湾は新たな事業モデルとして、地元農家と連携した「農電共生型」の取り組みを推進している。農地に農業施設を建設、その上に太陽光発電設備を設置し農業生産と発電を同時に行う仕組みで農地の有効活用と持続可能なエネルギー供給の両立を目指す。総設置容量は1,639.72kWで、火力発電と比較して年間約870トンのCO2削減効果が見込まれる。 <ニュースリリース参照> https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1764653957.docx |