| 2026年04月07日 |
| 三井化などWG「トラック輸送の安全向上」提言 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:三井化学 |
三井化学は7日、経産・国交両省のフィジカルインターネット実現会議「化学品ワーキンググループ」(座長:矢野裕児 流通経済大教授)が、改正物流関連法(25年4月施行)および、中小受託取引適正化法(26年1月施行)を踏まえて、化学品物流における「トラック附帯作業の適正化」および「タンクローリー荷役作業の安全向上」に向けた取り組みとして、関係者の理解促進のためのリーフレット・パンフレットを作成したと発表した。 ■パンフレットは、以下の5項目で構成 (1)安全配慮義務 (2)荷役作業時の立ち会い (3)墜落転落の予防 (4)責任分界点の明確化 (5)改善要望への対応 ドライバー不足の深刻化が見込まれるなか、「持続的な物流網の維持には、荷主・物流事業者が協力して、適正で安全な作業環境を確立することが不可欠」と訴えている。 ニュースリリース https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1775529467.pdf |